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西伊豆キャンプ土肥港編

思わせぶりに 「そしたら… 。  続く」 としたが大したドラマはありません。

続きです。

せっかくジロが釣りのセッティングをしてくれたが
ジッとしているのが苦痛、そして九月下旬とは思えないジリジリとした
暑さが追い打ちをかける。

なにより目の前にキラキラ輝く透明な海の誘惑に勝てませんでした。


おおおぉお、予想通り遠くまで見渡せる澄んだ海中。透明度は8mくらいか。
撒き餌のせいか魚が大量に群れ泳いでおる。海の中の状況を二人に報告。
釣り人とダイバーのトラブルはよくあるらしいが、ここは協力関係。

こんなに魚はいるのに釣れないときは釣れないらしい。

ちょっと潜ると、 ややゃ!!大振りのサザエが。
あちこちに!

ここはパラダイスか♪
2010キャンプ土肥
他の釣り人のジャマをしてはいかんので我々のテリトリーの狭い範囲だけで
サザエ探しをした。

結局、短時間に6個見つける事ができた。アワビらしきも1~2個。
密度としてはかなりのものですね。

清水-土肥フェリーの大型船の波はかなり大きい。大波で吸い込まれるような
水の動きが起こる。テトラポットはこれが危ない。危険度は高いです。

その他は透明度、魚や貝の種類、量とも最高でした。水温もかなり高かった。
西伊豆は北部(大瀬崎、井田、戸田、土肥)と南部の透明度が高いような気がする。

いい休日でした。海に入るとホントに心身ともリフレッシュする。




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西伊豆シュノーケリングと釣りキャンプ

09月19~20日(日、月)西伊豆にシュノーケリングと釣りのキャンプに行く。
大人三人(サブ、私、ジロ)、子供(ジロの子・リョウ小4)一人 車一台の一行。
2010キャンプ



09月19日(日)
家に迎えに来て貰い6:30出発 東名沼津→修善寺道路
→R136で土肥(キャンプ地候補の松原公園偵察)
→キャンプ地候補宇久須キャンプ場偵察)
→目的地田子瀬浜海水浴場。あちこち寄り道したわりには予想より
早めの10:00ころ到着。

田子瀬浜海水浴場は防波堤と小さな島に囲まれたちょっと穴場的な場所。
しかし9月の下旬だというのに海水浴客多く狭いゴロタ浜に人口密度高い。
対岸の小さい島には洞窟があったり、砂地、岩場、ゴロタと地形も多彩で
魚も多く見る事ができる。

同行の大人二人シュノーケリング初心者だったが効率よく潜る方法
(ジャックナイフ)を伝えて海中を楽しむことが出来た様子。

ただ、濁りがあって透明度は良いところで2.5mくらいか。
水温低くかなり体が冷え海から上がっても真夏のようには
回復しない、やはり秋だ。

島の洞窟巡りをやり残したが次回の楽しみとしよう。

宇久須キャンプ場を再度覗くと海側にも空きがあり、あちこち探しまわるのも
めんどくさいのでここに決定。
ここを使うのは15年ぶり二度目。西伊豆の夕日を見ながら心地よい
潜り疲れにビールという至福の時間。

キャンプ道具一式ジロが用意。ありがたい。

月が明るい。波の音を聞きながら寝る。


09月20日(月)
朝飯食べて暑くならないうちにテント撤収。キャンプ場の沖にある
コンクリート製のステージのような構造物まで行き潜る。

魚も多く階段状になっているので安全に海中を楽しめる場所である。
水温は田子瀬浜より高め、透明度3mくらい。

本日の予定は釣り。釣りはほとんど経験がない。

土肥港に着き堰堤の先っぽに向かって歩く。
おおぉ透明度がスゴい♪8~10mはある。
イカが大量にフラフラと泳いでおる。海底が見える。

テトラポットに降りて開始。釣り好きの二人、眼が釣りモードになっている。
さっそくサブちゃんはテトラポットの先端の不安定な場所に鳥のように立って
竿を下ろしている。

ジロが竿を準備してさらにエサまで付けてくれる。
大名釣りである。なんだか申し訳ない。
しかも私、飲み込みが悪い。テグスを押さえておくのを忘れる。
リールのロックを逆に覚える。

どんくさい大名である。

テトラポットに竿を持ってヘッピリ腰で立つ、エサだけ取られる。
ジロがまた「いいっすよ」と言って付けてくれる。まことに申し訳ない。

魚は上からもたくさん確認出来る。

ジッとしていると暑い。昨日より気温が高そうだ。

この透明な海に入ったらさぞかし気持ちが良いだろうなぁ。

入りたいなぁ

入ろう♪ 

ということでやはりどうも 私は釣りが向いていないのを再確認しつつ
海に入りましたよ。

そしたら…。 

続く。

南アルプス一周・乗り鉄飯田線身延線

9/1、2(水、木)18切符を使ってJR飯田線経由で長野県辰野町横川に行った。
兄の借りている農地付きの住居(山小屋というには大きく、別荘というには小さい)に一泊。
同好のハナムラさんとオジサン二人旅。

実は私は軽度の「乗り鉄」(車窓を眺めるのが好きな鉄道マニア)。
東京、埼玉、神奈川、山梨のJRを全線制覇という輝かしい実績をもっている(笑)。
今回の飯田線走破で静岡県も制覇することになる。ふふふ。

帰りは身延線経由。南アルプスを一周するルート。

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↓ 見よ!このビッシリとした各駅を律儀に各駅停車する電車に乗車。

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1)豊橋駅。2両編成ですな。08:30静岡発→10:43豊橋発(上諏訪行き)→ 17:19辰野着 
8時間49分 苦行でもある。
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2)単線の線路。いい感じ。
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3、4)飯田駅まではガラガラ。長い時間を過ごすのですっかりこの空間になじみができ落ち着く。
ちょうど静岡県内を走るあたり天竜川沿いの駅周辺には集落はおろか民家一軒も見当たらず。
豊橋から乗った近くの席の若い女性、気合い十分念入りにお化粧してその民家のない駅で下車した。
いったいどこに何をしに行ったのだろう。   ※写っている女の子ではない。
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5)雪を冠っているとこんな車窓だよと案内がある。
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6)夏場だとこういう山の感じ。アルプスの感じがしません。
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7)辰野の兄の山小屋。http://www.iju-join.jp/prefectures/nagano/220020/k/452
「かやぶきの館」というところが管理 http://www.kayabukinoyakata.jp/
都会生活者の農作業をしたい要望に応えるという施設でしょうかね。
兄も熱心にやっている。

私は地方都市生活者なのでか今のところ土いじりの欲求はない。

なにも手伝いせず野菜持って帰った。今度行ったときはなにかするよ~。
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辰野も暑く避暑にはならなかった。今年の暑さ恐るべし。

帰りの身延線もかなり時間がかかりくたびれました。

はい。

3週連続の海

きょうは雨。涼しい。

3週連続で海遊びした記録。来週も行こうかなと。

◆7月19日(月)海の日 焼津の浜当目海水浴場に娘二人と行く。
小さい頃からシュノーケリングを経験させていたので、いまだに
潜り遊びだけは喜んでついてくる。

数日前の大雨の影響か 透明度50cm。水温28°くらいヌルい。

即、撤収。

ダメもとで川に行ってみようといつもの安倍川支流玉川にむかう。
上流に向かう途中の安倍川の様子、水量多く濁っています。しかし、この川は普段から
白濁っぽいので雨の影響がどの程度あるのか判断できず。

玉川に入ると、おぉ!澄んでいるではないか。静岡市民の定番バーベキュー場を越して
さらに上流の水遊びスポットに。

水量は多め。水温低い15~20°くらいかな。岩から飛び降りたり、魚見たり一通りの
川遊びをする。なかでもシュノーケルを装着し岩を手で避けながら流れていくのが
川ならではの遊びでまことに面白い。

傍から見ると「流れていく死体」らしい。

◆7月25日(日)コニタさんの企画「用宗でタコ獲り」に参加。

用宗(もちむね)海水浴場。ここが一番、家から近い海水浴場で30分の距離。
東京、埼玉にいたころは海水浴ほとんどしなかったから、それを思えばフラッと
海に行けるのは幸せ。

透明度80cmくらい。水温28°。
コニタさん、静大生のクリム君、オーストラリアからの静大留学生のブレイク君、私の4人。

タコポイントは遊泳範囲にあるとのこと。テトラポットまで行くのかなと思っていた。

コニタさんはここで毎年のようにタコゲットしています。
が、今回は残念ながらタコ獲れずでした。
タコ穴(巣)すら一個も確認できず。

また、挑戦したい。

早く起きて午前中に仕事(挿絵一日2~3点制作ノルマ)をすませて
暑い日には午後から海にいって。帰りどこかの温泉施設で風呂入ってみたいな日課で
夏を過ごしたいもんですが。

現実は家から一歩も出ず西日部屋、エアコンなしの汗だく環境のなか一点なんとか絞り出している
という毎日がほとんど。


◆8月1日(日) 昨年に続き 西伊豆井田(いた)。これまた2、3日前に降った大雨の影響で
透明度5m。水のきれいさに定評がある井田は状態が良いと15m~なのだが残念。
しかし魚の種類、量は見事。浅い岩場からすでに青だの黄色だのストライプだのボーダーだの
長いのだの丸いのだの色とりどりの魚たちを見る事ができた。

イカ(う、美しいなぁ!)を見る事が出来たがタコは確認出来ず。
タコの好む環境ではないのかな。

水温25~27°くらいか。暖かい。波は少し高い。

娘二人とその友達二人。初老男と若い女たちの5人。
父親と4姉妹か、はたまた支配人とお店のおんなのコたちのつつましい休日か。

傍目にはハーレム状態。

実体は安全管理に心労する体力衰え気味の健気な保護者。
魚ウオッチングしつつも常に4人の位置確認。

友達二人は初心者だが飲み込みが良くすぐに上手くに潜ることが出来た。
シュノーケリングの魅力にすっかりはまった様子。

もう少しいい状態をみせてあげたかったが満足してくれたようでなにより。

4時前に帰途につく。一番混みそうな時間帯なので渋滞を覚悟したがなんとも
順調で井田→我家 2時間15分。行きは3時間。

諏訪大社「御柱祭・木落し」

きょうの昼から 信州諏訪大社 七年に一度の「御柱祭」の「下社・木落し」が行なわれる。
昨年の夏、兄の借りている信州辰野の山小屋から足を伸ばして、その「下社・木落し」の会場
に行ってみた。その時の写真。

国道と川が迫っていて、かなり狭い印象「アレはこんなところでやるのか」と。
指差し
図

「木落し坂」の上に立ってみたら大丸太にまたがって崖を滑り落ちることが
どれだけ<阿呆>なことか敬意と恐怖。死人も出るでしょう、これは。
坂上
ここからだと河原まで転がり落ちそうに見える。
※写真のようなダミーの「御柱」(5mくらい)が設置してあった。

「御柱祭」公式サイト
http://www.onbashira.jp/
前回7年前の「木落し」写真
http://kuma3kuma3.com/tokuhain/suwa/onbashira0411/simokiotosi_2.htm
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