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制作工程記録

挿絵制作について。

静岡新聞連載小説の挿絵を実測すると タテ×ヨコ 56×83ミリ 
ハガキのヨコ比と同様とのこと。
解像度などの指定はある?と質問したところ「特にない」とのこと。

解像度は試行錯誤の結果 タテ×ヨコ 787px × 1165px  に設定した。

2010/02/13現在の使用画材と工程記録

●maruman「絵手紙用」高級水彩紙 (細目) 230g 30枚 315円 文具コバヤシにて 購入。
手に入れ易いどこにでも置いてあるハガキサイズの水彩用紙を使用。紙目が細かい方が好み。

●鉛筆芯ホルダーに青鉛筆芯 2B~4Bの鉛筆 水彩色鉛筆の黒 水性ボールペン0.28~0.7ミリ

ホルダー青鉛筆芯で下絵というかアタリをとる

鉛筆または水性ボールペンで線画(もっとも大切な工程)

スキャニング(200~254dpi) 保存/000元絵01.psd ※000=挿絵通し番号

PhotoShop/メニューバー/イメージ/色調補正/色相・彩度 
編集 シアンチェック 明度100%に ブルーチェック 明度100%に
下絵の青鉛筆の線が消える。 別名保存/000元絵02.psd

PhotoShop/メニューバー/イメージ/二諧調化… 別名保存/000元絵03.psd

チャンネルを使い線画取り出し 彩色は一色ごとにレイヤーをつくる 版画の版のような感覚
描き貯めてある絵の具を塗った色面データをパッチワークのように貼り込む

輪郭部の線画は消去(基本的には)

調整レイヤーなどで全体の色調を整え完成   別名保存/000.psd

提出用にjpeg形式保存。完成原稿。
これを静岡新聞編集部と小説家にメール添付で送る 別名保存/000.jpg
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