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3/6~8挿絵日記

●3月8日(月)006話掲載 武藤と沖田のツーショット。微妙な表情作りに苦心。
00006




鉛筆デッサンをスキャンし鉛筆線画をそのまま生かす方法をとっている。
以前はペンタブ+PainterやPhotoshopで鉛筆のような描き味を作って初手から
デジタルペイントというかデジタルデッサン。下絵から仕上がりまでのフルデジタル制作していたのだが
(アナログの描き味をデジタルでいかに再現していくかにエネルギーを注ぎ込んでいた)

いまの自分なりの結論として鉛筆などのアナログ画材の表現の幅や魅力は今のところまだデジタル
画材よりも広い。アナログ、デジタルのいいところ取りをしていくのが一番いいのではと考えている。

しかもアナログ線画の段階をしっかり準備していれば制作時間もかえって早い。

う~ん、でもこうやって書くと「温もりのあるアナログが善!やっぱりデジタルは冷たくて悪!」
みたいな単純な見方と変わらん意見のようだ。そうじゃないんだよな。それこそ、そういう短絡な批判
と闘ってきたつもりだけど。

う~ん、思うようにまとめられない。
また、このテーマで書く。

044、043制作。

●3月7日(日)
100307nude

アイセル・デッサン会に参加。10:00~15:50。挿絵を鉛筆デッサンベースに
していることもあり月に一度のヌードを描くこの貴重な機会は外せない。
駿府マラソンで駿府公園を通り抜けるのに時間がかかった。強い雨の中、参加選手
の皆さんご苦労様。ゴール後の選手いい顔をしている。

●3月6日(土)005話掲載。夜の車道、浮かび上がる白線。点々と街灯。日常風景なのだが、なにか危うい雰囲気。
ヤクザの闇社会を感じさせられればいいかなと。
00005

048制作。

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