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01/04-05挿絵記録・新春呑み映画

明けましておめでとうございます。

家で地味に飲んだり、外でたらふく呑んだり、のいつもと変わらない
正月でしたが、かなりリフレッシュできました。


昨日からぼちぼち挿絵に取り掛かっています。
小説を読み返しているだけですが。

薬殺処刑エピソードの回から始まるので処刑の歴史みたいなことを調べているところ。

まぁ、よくもいろいろと残虐な方法を思いつくもんだなと、すっかり晴れやかな正月とは
反対方向の脳みそでの仕事スタートとなってますが「沈黙のレシピエント」も4月までで
残すところ80話弱となりました。

残りも精一杯、描いていきます。





●01月05日(水)『指紋の検出』
自分の指紋を見ながら適当に筆で描いた。これとピッタリ合致する人はまずいないでしょう。
s249






●01月04日(火)小桧山医師宛FAXのコピー(金銭授受の証拠書類)
『読後処分されたし』→シュレッダーにかけたイメージ。
今年の初挿絵。正月らしくない地味な始まりになりました。
s248

1/4 DVD「さんかく

いいですよ、この映画。根源的な「男ってものは…、女ってものは…」がテーマ。おすすめ!!

>同棲2年目の百瀬と佳代。ふたりの部屋に、夏の間だけ、佳代の妹、桃が同居することになる。桃が帰る前の晩、百瀬と桃はキスをしてしまう。以来、桃が気になって気になって仕方がない百瀬はやがて佳代と別れることになる。ところが桃は……。 ぴあ映画生活より。

男、百瀬のイタイ、ダメ男ぶりに、なんだよコイツと思いつつ
  男なら誰しも自分と重なる情けない自惚れ勘違いイチコロ状態に共感というか共有感。
女、佳代もこれまた、かなりメンドクサイ感じがめんどくさい。マルチにコロリと騙されたり
妹、中学生の桃(AKBのメンバーだったそうな。はまり役)はひたすらエロっぽい視点で撮られてます。
  小悪魔・扇情(せんじょう)カメラ。
  肩ひもスルリシーンで初老オヤジもイチコロですわい。

スミマセン。

吉田恵輔監督に注目。

1/3 静岡シネギャラリーで「リトル・ランボーズ

う~む。

子供のころ見るものすべて新鮮で驚きに満ちていたよな。それは今も自分に残っているのか?
無くなってしまっているならば絵を描く職業はやめねばならんのじゃないのかというようなことを
つらつら考えたりする事はできましたが、どうもあまり響いてこなかったですね。


1/3 鷹匠うさぎで呑む。ケイジ、ジロ、カミさんと4人でたくさん呑む。

二件目、ギターライブの店に行く。
せっかく生演奏してくれてるのに寝てしまう。

じつに楽しい飲み会だった(ような気がする、後半、記憶無し)
翌朝、恒例の自己嫌悪付き二日酔い。

学習能力なし!!いったい何十年飲んでいるのだね。
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