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05/09-15挿絵日記

●05月15日(土)060話掲載 珍しく抽象性のモチーフ。だが指紋は具体的な私のモノ。たくさんの人に
指紋を公開しました。
s060

096制作 DNA飲み会

●05月14日(金)059話掲載 小桧山医師から話を聞く武藤と沖田。
s059

099制作

●05月13日(木)058話掲載 電柱と電線。くりかえし出てくるモチーフ。
もしかすると主人公たちより頻繁な出番。
あくびのでるようなつまらない日常の風景に魅かれる。

透析治療の経済的、精神的な負担の大きさ。その不安な心情を大きく
配置した背景で表したいと思った。

s058

静デ 二年CG
●05月12日(水)057話掲載 人工透析の様子をそのまま描く。

いままで縁がなくどういうものか知らなかったが
機能障害の腎臓に代わり透析機を通して血液を濾過するもの。
週三回、一回あたり4~5時間を要するとのこと。

大変だなぁ。
そういえば以前、腎臓に石があるとかいわれた。やれやれ。
s057
お台場P地区制作


●05月11日(火)056話掲載 初登場の小桧山医師。新たなキャラクターを作るのは毎回悩む。
s056
お台場P地区制作 1年クロッキー1-2 静岡県立美術館・伊藤若冲アナザーワールド


●05月10日(月)055話掲載 小桧山医師が務める静浜病院。実在しない名前ですね。
s055
お台場P地区制作。095制作


●05月09日(日)

お台場合衆国P地区制作。娘たちの買い物付き合いついでに天気良いので「遊木の森」で昼ご飯。
「遊木の森」大好きだな。ついでにスケッチを試みるが「はやく帰ろう」とか、ノリ悪し。
こういうものは同好の者でやるべきとあらためて思う。

04/26-28挿絵日記

●4月28日(水) 049掲載 小説の内容とは直接、関連のない踏切の図なので小説の渥美さんから
「なぜ踏み切り?」と疑問。「これは停滞する捜査の状況を象徴するものであり、たまには何故
この絵柄?と思わせるのを入れることは 挿絵には有効というか必要だと考えている、特にサスペンスもの
であることだし」と 言い張った 説明した。
s049

母親関連の用事。

●4月27日(火) 048掲載 駿府公園のお堀端でくつろぐ武藤と沖田。
s048

静デ一年クロッキー 1.2コマ

●4月26日(月) 047掲載 桑原の生い立ちを象徴するものとして。油の混ざった汚水が溜まって
いる道端の光景。
近所の自動車修理工場の汚水升を描いたもの。わりと気に入っています。
s047

遊木の森http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-080/mori/yukinomori/nakanihondaira.html
スケッチハイキング。マキタさん、アヤさんと10;00静鉄・美術館前駅待ち合わせ。
遊木の森入り口まで徒歩3kmくらいか。途中、平沢ライディングで馬を見たり、湿っぽい
場所に咲く「シャガ」という花をスケッチしたり。

春らしく穏やかに晴れた、暑くもなく、寒くもなく、風もなく絶好のスケッチハイキング日和。

月曜日の休館?日のせいかほとんど人がいない。各自思い思いに花を描いたり、木を描いたり。
背中がポカポカして気持ち良い。

昼食。マキタさん恒例のコッフェルでキャベツ入りインスタントラーメン。少し貰う、美味し!
なぜか、どうという事のないインスタントラーメンがやたらと美味い!
アウトドアで湯気というのがウレシいのだな、きっと。
次回はマネをしよう。

アヤさんの日本画家らしい繊細な花のスケッチがきれい。

「これをのがしたら一生見る事がない!」と宣言しながら
いろいろ見て廻っている。これが彼女の行動原則らしい。少しだけ見習おうw

ほぼ、遊木の森敷地内全域を歩き回った。

その後「きんちゃく屋」でジロも合流して打ち上げ飲み。二件目駄菓子屋おでん的飲み屋、面白い。

いい一日でした。

04/19-24挿絵日記

●4月24日(土)046掲載 武藤の剛胆さを示すかつてのエピソード。黒岩組事務所でおとしまえとして
自分の左腕に刃物を突き刺すシーン。刃物が刺さっている様子はグロいので画面には入れず。
s046


●4月23日(金)045掲載 取り調べ室で武藤と会話する桑原。シャブ中毒、激情タイプ、逃走疲れ。
なおかつ知能犯っぽい雰囲気もあるキャラクター作りに苦心。恩義ある武藤に対する複雑な表情。
s045

088制作

●4月22日(木)044掲載 取り調べ室に向かう武藤と沖田。
s044

イーストウッド監督月間<マディソン郡の橋>☆☆☆メリル・ストリープがどんどんに魅力的
に見えてくる。上手いなぁ。
静デ、プロダクト科 二年CG。イラストレーションのコンクールに出品を授業目標のひとつに
することを決定。


●4月21日(水)043掲載 取り調べ室の窓。黒岩組組員の殺人容疑者桑原。飛行機雲が新聞紙上
では見えなくなっていた。
う~ん微妙な調子は再現されず。桑原が無くしてしまう自由の象徴であったのに…。
s043

084、089、090制作

●4月20日(火)042掲載 黒岩組・組長邸の座敷での黒岩組長と坂口刑事。
ヤクザと刑事の癒着のシーン。黒岩組長のみ描写。ハゲであご髭。
s042

静デ、プロダクト科 新一年生の初授業・クロッキー。まだ皆、緊張気味。そういえば
静デの学生たち 一年生の最初のころはかなり気合いの入ったおしゃれファッションだが、だんだん
チカラが抜けてくるのが微笑ましい。

087、085話制作


●4月19日(月)041掲載 黒岩組・組長邸を訪ねる坂口部長。黒岩の羽振りの良さを立派な
庭園で。 あまり立派に見えないかも。貧乏人の感性の限界かw
s041

083、086話制作

2/26~3/1の日記

●2月26日(金)
032、038制作。 中日ショッパー・リリィから<シズオカ シネマパーク フェスティバル2010>の
<俺たちに明日はない>の招待券もらった。早めに夕食を済ませて強い雨のなかを見にいく。

映画もフィルム傷の雨がスゴい。

ラストシーンだけは鮮明に覚えていたが、ほぼ初見のように楽しめた。当時、フェイ・ダナウェイは「キレイだけど、なんだかゴツゴツして、どうもな~」と思ったが今見ると「まぁ帽子もよく似合って、なんて魅力的。カッコよろし」と。

いい映画はいい空気が流れている。

●2月27日(土)
<5thしずおかコンテンツバレーフェスティバル>
http://www.scv.jp/scvf/index.html
その中の <写真で切り取る見慣れない風景「静岡心百景」コンテスト>を
所属している異分野デザイン交流会(DNA)が企画

午前の原田さんの講座。裏方として参加。受講者60人超の予想を超える大盛況。
デジカメ普及によって写真がさらに身近なモノになっているのであろう。
0227


午後、戻りちょっと横になったら三時間も寝てしまった。
036制作、オジサンには女性の持ち物や服装は難しい。

●2月28日(日)終日 <5thしずおかコンテンツバレーフェスティバル> の会場。
Mixiで出した企画告知見て数名来てくれた。遠く東京からのシラカワミユキはじめ
久しぶりの人たち。

お昼、シラカワと青葉通りの仮設屋台でハンバーガー。

もの凄い大声でド厚かましいことをまくしたてる
オバサン発見。徹底した一連の行動に敬意。

「無敵・オバさん」とひっそりと命名。

コンテストの出品(2Lサイズにプリントアウトしたもの)も多数あり。DNA会員による
審査で入賞作品決める。

お手軽参加出来るいい企画だったのでは。

040制作。アイデアが浮かばず悶々としていたが良い象徴が見つかる。嬉しい。

●03月01(月)明日の連載スタートまでの描き貯めノルマの40点。 あと1点 残るは37話目。
今後は一日1点制作ペースでいく予定。

この10日間

9日 安倍川土手2kmくらい散歩 渥美さんより100話までの原稿データ貰う。

8日 安倍川土手2kmくらい散歩 渥美さんより50話までの原稿データ貰う。

7日 グランシップ静デ卒制展。 昨日見きれなかったので再度。アイセルデッサン会行かず。
帰り賤機山農道にクルマで中腹まで登る。梅の枝を切って戻ったらなんとバッテリーがあがり。他の車も全く通らず。どうやってもダメ。JAF呼ぶ。下の道路のJAFと中腹の私で手を振りながら位置確認、面白い。こんなときは携帯電話とJAF。ホントにありがたい。

6日 グランシップ静デ卒制展。コンセプトこねくり回し作品が多く(相変わらず)視覚表現としてのパッと見の強さがない。ストレートに絵を見せている作品がやはり印象に残る。イラスト屋だからね。
その後MOVIX清水に大急ぎで18:10「アバター」見に行くが満席。あぁ、。
代わりに「食堂かたつむり」見る。女性映画。客6人くらい。

5日 挿絵引き蘢り 安倍川土手2kmくらい散歩

4日 午後、県庁にて静岡新聞文化部長の山下さんと打ち合わせ。新聞紙風に出力した刷り見本見せて貰う。思った通りかなりくすんだ色調だが想定内。
「13日までに20話、20日までに30話、27日までに40話までの挿絵描いてね」と。「うぅぅう」。

3日 挿絵引き蘢り

2日 挿絵引き蘢り

1日 挿絵引き蘢り

31日 挿絵引き蘢り

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