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02/03-09挿絵記録・なかなかね

新聞社の編集作業からすると、描き貯め最低限「もう困るよ~ちゃんとやってよ」
レベルである2週間分の12点前後で2ヶ月くらいず~と来てました。
担当の優しい山下さんにはいつも催促させてしまい、いやなエネルギー使わせてしまい
本当に申し訳ない状態でした。

学校も休みに入り、このところペース上げて回復傾向にあり。

えーと今、16点。

あら?

大した事無いな。

さらに他の点数多い手強い仕事との同時進行でこの一ヶ月はかなり慌ただしいことになりそう。
絶対に風邪ひかんぞ~!初老引き蘢りで 乗り切るぞ~~!

●02月09日(水) 278話 小桧山 『批判』 をする厳しい彼女の顔を思い浮かべた。
※綾子のキャラクター ややタレ目で可愛らしい感じ。宮沢恵子のメガネにツリ目のクール
ビューティーな設定との違い、軽率でちょっとユルさのある雰囲気で。
下書きとらずの一発勝負の生っぽい線になるよう心がけている。この表情になるまで
かなり描き直した回だった。

若い女性の肌のツルツル、すべすべした様子を表現するのには、いつも苦労する。
歳を重ねた男の顔は描き易いのだが…。

以前、造形の仕事をしていた時、岩肌とか樹皮のようなゴツゴツとしたものを
制作する時は誤摩化しが効くというのか作り易いのだけど、ツルツルな三次曲面を仕上げるのは
とてもデリケートで手数が必要な作業だったな。

と思い出しました。

平面でも、ほぼこの感覚と同じです。
s278






●02月08日(火) 277話 『賄賂(わいろ)』
s277






●02月07日(月) 276話 『献身的なボランティア活動』「臓器狩り業者」
「感染症のない子どもを選んでは連れ去って行く」
※綾子と現地の子供たちの記念写真を撮る悠介のイメージ。
楽しそうな綾子、子供たち無垢な表情と臓器売買の悲惨な現実の対比。
※のどかな雰囲気だすためザックリとした線で。
s276


◆02月06日(日)
110206

アイセルのヌードデッサン会 もともと参加者は年配の方のがほとんどだったが
最近は若い参加者が増えている。
細身でスタイルのいい、30代後半~40代前半のモデルさん

→ジロと待ち合わせて静岡文化会館の「ボタン展」。出品者ほとんど静デ関係。
力作ぞろい。会場サウナ並みに暑い

→ライブまで時間あったので、蕎麦や「つむらや」で軽く飲む、美味し!
蕎麦やで飲む酒はなぜだか2割増し美味い。

→「マキタさんとみっちゃんとこ」でビートルズコピーバンドライブ。カミさん合流。
音楽欠落者(踊り関係も欠落)の私でもそこそこ楽しめました。

→中華屋で紹興酒など飲んで締める。今日もよく飲みました。


●02月05日(土) 275話 『武藤の怒り』殺人事件の捜査中に内情を暴露されたことの不利益
s275
午後、グランシップ静岡デザイン専門学校卒制展「2011アラ・モード」へ
プロダクト科、グラフィック科の卒業制作作品鑑賞。
プロダクト科 呑気な連中もなんとかまとめましたね。の印象。
グラフィック科 毎年言っているような気がするがコンセプト空回り印象。4~5点見応えあったが
全体に作品力が弱い。見せ方の問題か?

●02月04日(金) 274話 『膝を崩したらどうだ』 
※捜査妨害したことを詫びる低姿勢の悠介。
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●02月03日(木) 273話 『ドア・スコープ』から外の様子を窺った。
※武藤宅を訪ねる悠介。
s273
静岡デザイン専門学校卒制展「2011アラ・モード」準備終日。
p科2年インテリアコースが担当した会場装飾制作物を搬入、設置
皆、楽しそうにテキパキと働くので(当たりまえなのだけど例年はそうもいかない)
担当者として久しぶりに気持ちが良く作業進行できた。

01/25-02/02挿絵記録・静デ卒制展

◆静岡デザイン専門学校の卒業制作展 「デザイン ア・ラ・モード2011
02/04~06 グランシップ(10:00~19:00)入場無料
※~17:00までと書いてました。修正。本日2/5日は19:00までやってます。
但し最終日明日2/6は17:00まで

卒制の担当外れているとはいえ、この一週間は準備に関わり慌ただしい日々でした。
皆で創っていく行程の高揚感はとても面白いとあらためて感じました。

あさってからです。是非。


●02月02日(水) 272話 『路上を見下ろした』 電話ボックス山崎悠介からの電話。
※20年前の話なので携帯は普及していない。武藤が持っているのも子機。
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●02月01日(火) 271話 『日常的な光景』 初老独り身、武藤の夕食。
※静岡駅ホームに実在する立ち食いそば屋をモデルに
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●01月31日(月) 270話 『窓辺に立つ』 捜査振り出し
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●01月29日(土) 269話 刑事課捜査陣は完全に 『手詰まり状態』 となってしまった
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2011アジア杯 延長後半 長友の花束をささげるようなクロスに李の美しいボレーが決勝点となり 優勝~。

↑ というように4日たってからなのであっさりとした記載になりましたわい。
やはり、すぐに書かんといかんね。





●01月28日(金) 268話 『刑事が靴底を減らして』
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●01月27日(木) 267話 『女性鑑識官』
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●01月26日(水) 266話 『犬』
※おそらく渥美さんがお好きなのでしょう。ビートルズの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』
という曲についての語りの回。

ラストに『犬』にしか知覚できない、十五キロヘルツの信号音が19秒間、流されているとの解説も。

これも山梨から帰ってすぐに描いたもの。友人宅シベリアン・ハスキーの邪悪と善良が良い感じに
同居している風貌が気に入っていたところに 『犬』のお題(自分で決めているのだが)
「おっ! 犬 →シベリアンハスキーが描けるぞ。ふふふ。」ということでした。

s266





●01月25日(火) 265話 『線香が燃え尽き』 武藤の亡くなった妻・敏恵に語りかける様子。
s265

01/19-24挿絵記録・モデル

◆本日01/24から友人の 森妙子 さんの個展 

TAEKO MORI Exhibition <共棲・Symbiose>
森妙子展
01/24(月)~30(日)
アートカゲヤマ画廊 

今回はなにを見せてくれるのでしょう。楽しみです。 


●01月24日(月) 264話 『修行僧のような風貌』の哲学ホームレス
※どんな様子にしようかと考えていたタイミングに先日、山梨の友人に会い
「お!ヒゲ面、ピッタリだな」とモデルに描いた。

本人、ヒゲはもう少し短めでこんなに痩せてなく、もう少しだけ小ぎれい。あはは。
s264
学校の帰り。映画<ソーシャル・ネットワーク>http://www.socialnetwork-movie.jp/
話題になっている「フェイスブック」を作った若者の話。実在どころか現在5億人会員(映画の中では
100万人達成だ!のあたり)までに進行拡大中の生々しいモチーフを題材にしているのが新鮮。

早口の台詞劇のせいか途中ちょっと退屈。学校の疲れ(最近、授業のあとはとてもヘトヘト)もあり
寝てしまう。入れ替えないので見逃したところまで再度鑑賞。2度見るとよく理解出来ました。






●01月22日(土) 263話 『無機質なコンクリートの階段』を上がり自宅に帰る武藤。
※重い足取り。
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●01月21日(金) 262話 『指紋が別人』
s262
2011サッカーアジア杯 日本vsカタール 3-2  10人になってからの終盤劇的逆転勝利!と興奮した。
が、あとから考えるとわりと凡庸な試合だったような気がする。

準決勝は1/25 vs韓国 良い試合でキッチリ勝っていただきたい。




●01月20日(木) 261話 『予想どおり』
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●01月19日(水) 260話 この世に生を受けた時には、固く結んだ小さな両掌には
『幸せを握り締めている』はずだ。 
※↓259話の死刑囚の腕と対になっているのを見てもらいたい。
s260

01/12-18挿絵記録・アジア杯

●01月18日(火) 259話 薬殺処刑の場面。「チオペンタールナトリウムを投与後に、死亡を
確実にするために臭化パンクロニウムで筋肉を弛緩させ、塩化カリウムで囚人の心臓を停止させる
らしいのです」
※これもやはり生々しい方法です。死刑囚の手をどういう風にするか迷ったが静かに覚悟している
様子として開いている事にしました。
s259

静デ、終日授業。




●01月17日(月) 258話 アメリカにおける死刑実施州(多くが薬殺刑)を暖色で表したもの。
※意外に多いというか、アメリカは死刑制度廃止のイメージがあったので驚いた。


s258
サッカーアジア杯 日本vサウジアラビア 5-0 サウジやる気無しで大勝。
3点目、前田のアウトであわせた忍者ゴールと4点目、岡崎の反転ゴール、キレイでした。
練習試合見ているような、気楽な面白ゲーム。

連日、日本カード以外の試合も深夜BSで鑑賞。やはり公式戦は楽しいですな。



●01月15日(土) 257話
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●01月14日(金) 256話
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静岡デザイン専門学校新年会(講師交流会)flexで19:00~





●01月13日(木) 255話
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●01月12日(水) 254話
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01/06-11挿絵記録・山梨

●01月11日(火) 253話 『レーザー光線』
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今年の最初の静デ授業。P科3年インテリアコース/卒制展で展示するA1サイズのコンセプトボード制作。

「純喫茶・磯辺」の仲里依紗がよかったので DVD「時をかける少女」。
リメイクではない新しい展開だけど…。仲里依紗は魅力的。


01月10日(月)山梨・笛吹市の大学時代からの友人宅へ家族で遊びに行く。古い友人はいい。
それぞれ歳をとったり、それぞれの娘たちは大人になってそれぞれの道を歩き始めたりしてるんだなと。
ほんわりしたり、しみじみしたり。

雪を頂いた南アルプス、八ヶ岳が美しい。

昨年のB-1グランプリの「とりモツ」元祖の店のものを土産に持たせて貰う。
みんなだいすき、甘辛にピリッとしたタレ、卵(まだ黄味だけ)はじめいろいろな部位のモツが入って美味い。

01月09日(日)あいかわらず挿絵描き貯め不足のため3点描こうとしたが、一日かけて1点のみ。
定例のアイセルデッサン会は不参加。

新年から静岡新聞の朝刊新聞連載小説(全国地方紙共通掲載かな) 
「親鸞・激闘編」五木寛之 画 山口晃 始まる。

山口晃氏 卓越したデッサン力。うむむ、さすが という感じ。


●01月08日(土) 252話
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●01月07日(金) 251話
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●01月06日(木) 250話
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「さんかく」で吉田恵輔監督作品気に入ったのでDVD「純喫茶・磯辺」。
「さんかく」同様、一見ホノボノ話のようだけどかなりヘンテコな視点が面白い。
ズレているが、どこかかわいい登場人物たちも魅力的。
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